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工場立地法における緑化のQ&A@

「緑地」の考え方




Q 緑地の単位、樹木の種類等は決まっているのですか?緑地とはちょっとでも緑があればいいのですか?

A 工場立地法上は次の3つの基準のいずれかに該当しないと緑地にカウントされません。つまり、緑地と認められるためには、次の条件をみたした最小でも10u以上の広さが必要です。樹木の種類に限定はありません。

参考までに緑地の単位は以下のとおりです。

・10uの土地又は建築物屋上等緑化施設に高木(4m以上に成長する木)が1本以上あること

・20uの土地又は建築物屋上等緑化施設に高木1本以上及び低木が20本以上あること

・低木または芝その他地被植物(除草等の手入れがなされているものに限る。)で表面が被われている10u以上の土地又は建築物屋上等緑化施設であること



Q 配管下の芝生や屋上緑化施設など、他の施設と重複している緑地は工場立地上どのような扱いになりますか?

A 2004年の改正により、配管下の芝生や屋上緑化施設、駐車場緑化などの環境施設以外の施設と重複した緑地については、敷地面積の5%以内で工場立地法上の緑地として認められるようになりました。



Q 次のようなものは緑地として認められますか?

(ア) 苗木床

(イ) 花壇

(ウ) ゴルフ場

(エ) 温室、ビニールハウス

(オ) 野菜畑

(カ) 雑草地

A (ア)、(イ)、(ウ)で、10uを超えるものは緑地になります。

(エ)、(オ)は緑地になりません。ただし、野菜畑は環境施設に該当します。

(カ)は、植生、美観等の観点から良好な状態に維持管理されているもので10uを超えるものは緑地になります。



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